1955年4月7日、熊本県水俣市で生まれ。高校生の頃、水俣病取材に訪れた、米国の著名な写 真家、W・ユージン・スミスの知遇を得、写真家、ジャーナリストを志す。
1974年、国際基督教大学(ICU)教養学部社会科学科入学。文化人類学を専攻。学生時代より海外や地方を調査などの目的で歩いては写 真を撮る。
1978年、同大学を卒業。以降、フリーの写真家、ジャーナリストとして東南アジアを中心に住み込むなどして、世界各地に取材。
「生活のレベルからの知識がなければ、政治、経済といったレベルでの理解もありえないのではないか」という認識から、特に食文化などの視点からの写 真、レポートを新聞、雑誌などに発表。
食文化論の延長線上で、調理にも足を踏み入れ、レシピ集なども執筆。一部メディアには「カレー大王」とも呼ばれる。
また、学問的な興味では、特に人類学の比較文化論の立場から、異文化の受容、文化変容に関心を持ち、食の文化フォーラムなどにも参加。
早稲田大学などでアジア論、食文化論を講じる。大正大学客員教授。

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○身長:179cm 体重:秘密
○血液型:赤(血液型を話題にする「わたし、B型だから……というような奴が嫌いなのだ)。
○趣味:なし。全部、仕事にしてしまった……。
    写真を撮ることも、料理も、本を読むことも、旅も……。