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『新・食文化入門』
(弘文堂。編著)
●友人の歴史学者、南直人さんと二人で編者をして、食文化のフォーラムの仲間たちにも書いてもらい、作った本です。
 タイトル通り、食文化とは何かということの入門になればと思っております。なので、そのまま普通に読んでもらっても、なるほど、こういうことかと思って頂けるかなと。それ以外には、大学、あるいは食関係の専門学校等で食文化の教科書として使って頂ければという意図で作った本です。とはいえ、私が関わっている本ですから、あまり肩の凝らない、気軽に読んでもらえるものになっていると思いますが……。


『考える胃袋』
(石毛直道氏と共著。集英社新書)
●師と仰ぐ石毛直道先生(国立民族学博物館前館長)と対談で作った本です。日頃、作っている料理の話から、「何故、食という道に入ったか」、あるいは食と旅等々、語っています。「まったく、食いしん坊だなあ」とか「物好きだなあ」と笑いつつ、少しだけ、「なるほど」と思ってもらえればと。ある意味、これも食文化とはなんぞやという入門になっているのではとも、思いますが。とりあえずは、ご一読をお願いしたし。



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