Library [07] 
2004〜2009

新・食文化入門
(弘文堂 編著 2004年10月刊)

友人の歴史学者、南直人さんと二人で編者をして、食文化のフォーラムの仲間たちにも書いてもらい、作った本です。
タイトル通り、食文化とは何かということの入門になればと思っております。なので、そのまま普通に読んでもらっても、なるほど、こういうことかと思って頂けるかなと。それ以外には、大学、あるいは食関係の専門学校等で食文化の教科書として使って頂ければという意図で作った本です。とはいえ、私が関わっている本ですから、あまり肩の凝らない、気軽に読んでもらえるものになっていると思いますが……。(著者より)


考える胃袋―食文化探検紀行
(石毛直道氏と共著 集英社新書 2004年12月刊)

師と仰ぐ石毛直道先生(国立民族学博物館前館長)と対談で作った本です。日頃、作っている料理の話から、「何故、食という道に入ったか」、あるいは食と旅等々、語っています。「まったく、食いしん坊だなあ」とか「物好きだなあ」と笑いつつ、少しだけ、「なるほど」と思ってもらえればと。ある意味、これも食文化とはなんぞやという入門になっているのではとも、思いますが。とりあえずは、ご一読をお願いしたし。(著者より)


世界の食文化 (4) ベトナム・カンボジア・ラオス・ミャンマー
(石毛直道氏、監修 農文協 2005年1月刊)

「世界の食文化」全20巻のうちのベトナム・カンボジア・ラオス・ミャンマー編を担当。フォーで始まる朝のベトナム、干物と塩辛のカンボジア、モチ米のラオス、油と豆のミャンマーなど、米と魚醤の地・東南アジアの食を探訪する。


旅、ときどき厨房
(ポプラ社 2005年4月刊)

旅をすることと、料理を作ることは自然と結びついた。旅先で覚えた新しい味を、旅には連れて行けなかった家族や、友人たちにも食べさせたい。自分でも作ってみたいというような具合に。(あとがきより)


食べてはいけない! [地球のカタチ]
(白水社 2007年11月刊)

ヒンドゥー教徒のインド系の人々。イスラム教徒のマレー人。そして、仏教徒の中国系の人々。そんな人々が混じり合うシンガポールやマレーシアの市場。屋台。そこには、さまざまな「食べたい」と「食べてはいけない」もまた混じり合う。さて、「食べてはいけない」とは何だろう?(序文より)


日本の「伝統」食―本物の食材に出合う旅
(角川SSC新書 2008年7月刊)

人が生きていく上で、もっとも大事なものであるはずの食。その食がアヤシイ。賞味期限の改ざん、表示の偽装、農薬や肥料、遺伝子組み換え……。毎日、口にするものは自分の手で守る時代なのか?私たちが日々、口にする味噌、醤油などの調味料から豆腐や漬け物のような食品まで、真っ当なものを探して、全国を歩き……。まだまだ真っ当な食べ物は探せば、あります。食べられます。


世界の食事おもしろ図鑑
(PHP研究所 2009年2月刊)

世界の人々はどんなものを食べているのでしょうか。食べるとはどういうことなのでしょうか。日本では見たことがないような食事、市場の様子、家庭の食卓など、写真とともに紹介しています。自分たちの文化や食べているものについて考えるきっかけとなる一冊です。総ルビ付き。小学生から。


図説 世界100の市場を歩く (ふくろうの本)
(河出書房新社 2009年9月刊)

なぜ、それほどまでに市場にこだわるか。過去の遺産である名所旧跡の類よりも、今のその国が見えるからだ。暮らしという、もっとも基本的なレベルでのその国が理解できる場所だと思うからだ。そして、面白い。何しろ、真剣勝負の商売の場。そこら中にドラマが転がっている。(「はじめに」より)

日経新聞連載「市場ふーど記」236回から厳選して単行本化。


 

食の冒険地図〜交じりあう味、生きのびるための舌〜
(技術評論社 2009年10月刊)

君にとって「食べる」はどんなこと? 食が貧しかった昔にくらべておいしいことが当たり前になった現在、安全や安心は当然と認識し、過剰に敏感な人が増えています。「ヒトは何を食べて生きてきたの?」「これからどう食べていけばいいの?」 21世紀を生きのびるためのあらたな食の学び。イラストは食漫画の先駆け・ビッグ錠氏(『庖丁人味平』)による描き下ろしです。ThinkMapシリーズ(書籍データより)


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